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MRT「Check!」で、都農中学校と開催した「中学生みちくさ市」が放映されました。

イツノマが2021年より企画・実践している都農中学校の総合的な学習の時間「つの未来学」の最終アウトプット、中学生が企画したマルシェ「中学生みちくさ市」の様子がMRT「Check!」で放映されました。

今年で3回目となる「中学生みちくさ市」、会場は今年から都農神社で開催されました。

イツノマ取締役の二川のインタビューも放映されています。

参加した中学3年生およそ80人は、6つの会社に分かれて出店。
地元企業から自分たちで集めた協賛金や出資金を使って、材料などの仕入れも行いました。

それぞれの会社は商品を販売するだけでなく、趣向を凝らしたイベントも展開。
中には、おみくじを販売する会社もあり、境内は多くの人でにぎわいました。

(来場者・おみくじを読んで)「生きてるだけで満点と」

(記者)「おいしい?」
(子ども)「(おいしいポーズ)」
(大人)「こういうのが増えていくと町が活性化していくと思うのでもっとやってほしい」

(都農中学校3年・氷夏店会社社長)
「思ったよりも売れてて、ちょっとびっくりしました。(売上)10万を目標にして頑張っています」
(都農中学校3年・ムラT会社社長)
「人が多くて、結構運営するのが大変ですけど、みんな楽しそうなので良かったと思います」

生徒たちは商売の難しさと楽しさを肌で感じていました。

この取り組みでは、昨年度は30万円を売り上げ、11万円の利益で町に防災用ブランケット100枚を寄付したそうです。
今年は、全体で35万円の売上を目指しているということです。


MRT:ビジネスや稼ぐ楽しさを学ぶ 都農中学校のユニークなマルシェ「中学生みちくさ市」https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2779438?display=1

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