9回目の日向ラボ・ラボでは図書館が「若い人ももっと行きたくなる生涯施設」について、どのように役割を果たすのか、レゴブロック®️を使って考えていきます。
今回もたくさんの市民の方にご参加いただきました。ありがとうございます!
レゴ®️シリアスプレイ®️とは、レゴブロックを使って、自分の考えや価値観、アイデアを「見える形」にし、対話や問題解決につなげるためのワークショップ手法です。
単にレゴで遊ぶのではなく、手を動かしてつくることで、言葉だけでは表現しにくい考えを引き出し、他者と共有することを目的としています。
集まっていただいた市民の皆さんに
・おとなチーム
・中学・高校生チーム
・小学生以下チーム
の3チームに分かれてワークショプを進めていきます。

とにかく手を動かしてさまざまな形を作っていきます。
色や形状に悩みながらなんとかひとつのカタチになりました。

小学生以下チームはとにかくおもいのままにレゴブロック®️を楽しんでいました笑

中学・高校生チームはリアルな高校生の意見を中心に理想が詰まったアイデアがたくさんでした。

おとなチームは、社会を見てきたおとな達ならではの意見でした!いろんな視点があって面白いです。

それぞれの世代における視点を合致させ、最終的にひとつのストーリーを各チーム作ることができました。
レゴブロック®️を通してイメージしたものを形にする、子ども達は慣れたように遊びながら、おとなのみなさんは久しぶりの感覚を楽しみながら取り組んでいました。
みなさんありがとうございました。お疲れ様です!