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NEWS 週刊イツノマ

未来の面白そうな仕事を考える、高鍋西中3年「明倫未来学」スタート

「AIを支配できる力をつければいい!」

そんな発言もでてきた、高鍋町の西中学校の総合学習『明倫未来学』がスタートしました。

今年度より、東中学校・西中学校で各学年、15時間のカリキュラム。3年生のテーマは、「AI時代、未来のキャリア」

まずはリアルなキャリアを直接見て、聞くために、イツノマの社員やインターンの東大生と座談会形式でお互いの「ワクワク」することを共有しました。

タブレットを使いながら、AIやデジタルを活用した未来のシゴトを調べながら、自分たちが「面白そう!」と思えるシゴトを3チームで各100個ずつ!合計300個!!出し合いました。

BEST5を選んだあと、未来のシゴトに必要なチカラを、自分たちなりに考えます。

「想像力」や「国語力」、「人望」が必要という意見も!

3チームの意見を共有、次回からは、より具体的に、未来のシゴトがどうなるのか?10年後、自分たちが社会に出るときに必要なチカラとは?を探究していきます。

「明倫未来学」は、高鍋町の委託を受けて「先人たちの生き方に学ぶ人づくり・まちづくり推進事業」のプログラムとして実施しています。

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