1月27日(火)、高鍋農業高校のフードビジネス学科2年生6名と、「高校生が行きたくなる美術館・歴史資料館・図書館とは?」をテーマに、アイデアを100個出し合うワークショップを開催しました。

高鍋農業高校は、城址のある舞鶴公園・美術館・歴史資料館・図書館の真ん中に位置し、いずれの施設にも徒歩圏内の立地。ただし、日常的に、高校生が各施設を利用しているとはいえない状況です。

高鍋農業高校とは、イツノマが毎月第2日曜日に高鍋駅で企画・運営のお手伝いをしている「月市」への出店で活動を共にしています。今回、あらたに美術館など、町の施設に賑わいをつくることと、農高生の課題研究・プロジェクト学習を組み合わせることを目指してワークショップを開催しました。

高校生ならではの日常的なアイデアが100個で揃い、その中からBEST5も選出。今後、高鍋町に対しても具体的に企画提案を重ねて、一つでも多くのアイデアを実現できるよう、高校生と協議・アクションを重ねていきます。
