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週刊イツノマ

新渡戸文化高校スタディツアー7回目!高鍋高校・都農中学校と交流会!

毎年6月と11月に都農町で受け入れている新渡戸文化高校のスタディツアー。7回目のツアーが11月11日から14日まで、HOSTEL ALAで3泊4日の滞在。都農町を希望してきた1年生6人が、青島の半日ツアー、南国プリンとHOSTEL ALAのプロモーションを企画、最終日にプレゼンテーションを実施。

①青島半日ツアー

日ごろ、見慣れないコンパクトな駅

あいにくの天気でも変わらない高校生たちのハイテンション

東京にはない、南国感あふれる青島神社

最後は、今月で休館と発表された「青島グランドホテル」の屋上露天風呂を満喫。

あまり知られてない「青島温泉」、高校生たちの間で、もっと多くの人に知らせたい!と絶賛

②地域の大人たちとの交流会

毎回、スタディツアーのメインイベントの1つが、地域の大人たちとの交流会。

都農ワインの赤尾社長、社会福祉協議会の黒木さん、Uターン起業家の二川さん、高鍋高校美術部の門田先生と2時間たっぷり話をすることができました。

③高鍋高校&都農中学校との交流会

最終日は、U-26でHOSTEL ALAに集合。

イツノマが一緒に活動している高鍋高校のまちづくりチーム「NABEGO」と、都農中学校のまちづくり部のメンバーと交流会

NABEGOのボス、高校2年生あやはさんが乾杯の挨拶

中学2年生から高校2年生まで、東京・高鍋・都農がつながりました。インスタ交換したり、修学旅行で東京行く話や、お店でやったら出入り禁止になるぐらいの盛り上がり。

④プロモーション企画

6名が南国プリンとHOSTEL ALAの2チームに分かれて、それぞれ今後のプロモーションを企画

事前に南国プリンは南国CBF河野社長から、HOSTEL ALAはイツノマ代表中川より、それぞれ起業の経緯や、町の背景など詳細な説明を受けてから、具体的に企画。

⑤南国プリンでプレゼンテーション

最終日は、宮崎市橘通りにある南国プリンで、プレゼンテーション

青島で南国プリンを売るには?

プリンのびんに青島ビーチの砂浜と貝殻を入れて飾ったり、レターセットを置いて、縁結びの青島神社の黄色いポストから恋文を出すなど、高校生らしく、かつユニークな企画は南国CBFの河野社長から絶賛

自分たちでできること、いろいろな人を巻き込んでいくこと、両方ともに具体的なアクションを起こしていくと力強いお言葉を

土曜日にもかかわらず、高校生たちの提案に大人たちは真剣な様子でした。

「延泊したい!」「また来たい!」

が僕らにとっては最高の言葉です。次回11月のスタディツアーも楽しみに。

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